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談論風発 「心の流れ」の趣旨

   

JIT生産は「物」と「情報の流れ」を取り扱う。JIT経営としては、これに
「お金の流れ」と「心の流れ」が加わり、「四つの流れ」が整うとJIT経営の成功率は高まる。「お金の流れ」はSCCCのテーマそのものなので、残るは「心の流れ」にどう取り組むか。 
「人間尊重」はTPSの根底に求められる不可欠の「心の流れ」であるが具体的には、「自己の都合でなくお隣の都合で働く」「利己<利他」、 「恕」「三方良し」などが、JIT経営のキーワードとして浮かんでくる。
大きくは、経済学や哲学の潮流も「心の流れ」が JIT経営導入 の成否を左右しそうである。

以上は建前。この談論風発のページは、基本的に何を語ってもOK、エッセイも議論も歓迎。条件はただ一つ、「1回当たりA4 1枚以内」、それを越えないようにしよう、ということだけです。


目次 

  1. ジャスト・イン・タイムと心の流れ野村政弘 TPSと恕  
  2. ウエーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」より利己と利他maxwebersmith  .pdf へのリンク   
  3. 超短期TPS導入実験:坐学による幹部(含む本社)の価値観リセット
    ヒントは現場を知らない学生達の授業レポート
    01 0512 学生レポート写真件.pdf へのリンク